
股関節をたたむ(骨盤を回す)動きで投手の膝が割れる動作を修正できます。
骨盤をうまく使い体重移動させることでよりボールに力が伝わり、スピードが出ます。
バッティング時も腰が回ってからバットが出ていると力が逃げてしまいますし、腰痛の原因になります。
股関節をたたむことでバットに大きな力が伝わりとスピードも出ます。
ボールを遠くに投げたいとき、腕を引き体のねじれを戻しながら腕を使う体勢より、肩甲骨をうまく使うことで体をねじらなくても楽に投球できます。
胸を張って投げる動きは肩に負担がかかります。胸鎖関節を意識し 体の中心軸を反対にし、投げる腕に体重を乗せるだけで変わります。
腕を上げる時も腕を外旋させると上がりやすくなります。打者から見るとボールが投手の頭に隠れてタイミングがとりづらくなります
受けやすいケガ
- 野球肩(首・肩・骨盤・肩関節の施術)
- 突き指(首・肩・骨盤・指関節の施術)
- 腱鞘炎・手首の捻挫(首・肩・骨盤・手関節の施術)
- ハムストリングスなどの肉離れ(首・腰・骨盤の施術)
- アキレス腱断裂(首・腰・骨盤の施術)
- 足関節捻挫(首・腰・骨盤・足関節の施術)
- 太もも・ふくらはぎなどの肉離れ(首・腰・骨盤の施術)
- 野球肘(首・肩・骨盤・肘関節の施術)
ケガをしやすい方・関節の動きが重い・可動域が狭くなったとお悩みの方

関節のリハビリ
スポーツによる怪我や、日常生活での怪我、加齢による不調等で整形外科の治療やリハビリを受けた後、まだ身体の回復や状態に不安が残る方、再発を防ぐために対策をしたい方、一層早い回復を希望される方に、当院はカイロプラクティックによる「関節のリハビリ」を推奨しています。


