
体には体をリラックスさせる機能があります。副交感神経です。
副交感神経とは反対に体を興奮させる機能が交感神経と言います。
これらのバランスが交感神経が優勢になってしまうとストレスが溜まりやすくなります。
副交感神経は主に首にあり、首が歪むことで副交感神経機能が低下してしまいます。
眠りが浅い、寝た気がしない、寝ても疲れが取れないなどの症状があります。
顎関節症、首を鳴らしてしまう癖がある方も注意が必要です。
睡眠時に歯ぎしりをしている
悩み事や心配事があるとリラックスすることができません。顎関節症の原因にもなります。
枕が合っていないと睡眠の妨げになります。
朝起きると、首が痛かったりしませんか?
高さを調節してみてください。買い替える必要はありません。中身を調節したり、タオルを敷いたりして調節してください。
頸の付け根から頭全体を支えられる大きな枕が理想的です。
体が痛くて眠れない方は早めの施術をおススメいたします。
睡眠薬を飲み続けることは体にありません。
睡眠薬で眠ることは本当の睡眠ではないので良くありません。だんだん薬の量を減らし、本当の睡眠することをお薦め致します。
睡眠が浅い場合、肩や首の緊張で呼吸が浅くリラックスできない状態にあります。首、肩の緊張をリラックスさせる方法をアドバイスしています。
個人差はありますが、改善するのにだいたい3年ぐらいかかります。
体の歪みや首や肩の緊張が原因であれば、毎日自宅などでアドバイスした方法で体をリラックスさせ、月一回程度通院して体の歪みを整えたらだんだん不眠症は軽くなっていきます。
睡眠薬を止めたいなとお考えのある方、当院の施術をご検討ください。


